○ 巨人 6 - 1 中日 ●
<10回戦・東京ドーム>

 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人の坂本勇人の打撃について言及した。

 坂本は8月5日の阪神戦の第4打席から12日のヤクルト戦の第1打席にかけて19打席連続無安打と苦しんでいたが、同日のヤクルト戦で20打席ぶりの安打となる本塁打を放つと2本塁打3打点の活躍。13日のヤクルト戦は1安打2四球だった。

14日の中日戦は3試合連続で、『1番・ショート』で先発出場し、初回の第1打席、ライト前にヒットを放つ。この安打に里崎氏は「反対方向に良い形で打っていた」と分析。その後は第2打席が左邪飛、第3打席が四球、第4打席が二併打と、この日は3打数1安打だった。

 里崎氏は坂本について「しっかり四球を選ぶところはさすがだなと。出塁率も結構高いですもんね」と評価しながらも、第4打席に併殺に打ち取られた後、「打ち終わったあとの姿を見ていると、本人の顔を見ると悩んでいる感じがあるかなと。試行錯誤しながら、どう本来の坂本に戻ってくるかというところですね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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