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大谷、2年ぶりの2番起用も4打数無安打2三振…エンゼルスは連敗で借金12

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アストロズ戦の初回、空振り三振に倒れるエンゼルスの大谷
○ アストロズ 11 - 4 エンゼルス ●
<現地時間8月24日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が24日(日本時間25日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場したが4打数無安打に倒れた。

 2シーズンぶりにスタメン2番に入った大谷。今季好調なアストロズの先発左腕・バルデスに対し、一死無走者で迎えた初回の第1打席は、追い込まれたあとのカーブにタイミングを崩され空振り三振。1点を追う3回は一死一塁の場面で平凡な二ゴロに打ち取られたが、二塁・アルトゥーベの失策で出塁した。

 5回は再び一死一塁の場面で3度目の打席に入ったが、ツーシームに詰まらされ一ゴロ。5点を追う7回の第4打席は、一死無走者の場面でフルカウント後の低めカーブを見送ったが、ストライクと判定され見逃し三振に倒れた。

 エンゼルスは3点を追う5回表、4番・レンドン、5番・プホルスの連続適時打で1点差に迫るも、投手陣が5回と6回で計6失点。敗色濃厚の8回裏、捕手登録のベンブームが登板したタイミングで指名打者枠を解除し、大谷は試合から退いた。

 この日は4打席ともバルデスと対戦したが、緩急をつけた投球に翻弄され4打数無安打2三振。5号3ランを放った前日に続く快音は響かず打率は.172となった。
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