巨人・松原=神宮(C) Kyodo News

● ヤクルト 4 - 8 巨人 ○
<11回戦・神宮>

 2試合安打のなかった巨人・松原聖弥が、プロ入り後初めて猛打賞を達成した。

 『2番・ライト』でスタメン出場した松原は、坂本勇人が本塁打を放った直後の1-2の3回二死走者なしの第2打席、ヤクルトの先発・石川雅規のインコース変化球を逆方向に弾き返す内野安打を放った。

 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「引っ張りにきていないですよね。足もあるというところで、逆方向になんとかボールを叩きつけてというところですから、これが彼のスタイルであるかもわかりませんね。どんどん振って大きいのを打つタイプではないので、塁に出るのが仕事ですからね」と語った。

 松原は5回一死一塁の第3打席では、センター前に安打を放つと、7回二死一、三塁の場面でヤクルト・大下からライト前にタイムリーを放ち猛打賞とした。野村氏は「3本目がタイムリーだったことに価値があると思いますね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む