オリックスのアダム・ジョーンズ (C) Kyodo News

○ オリックス 5 - 0 ロッテ ●
<15回戦・京セラD大阪>

 オリックスは投打が噛み合い、連敗を「5」でストップ。11もの負け越しを作っていた天敵・ロッテを相手に、8月6日以来となる今季2勝目を挙げた。

 打線は1回・2回と得点圏に走者を進めながら、捉えた打球が野手の正面をつき無得点。あと一本が出ない試合の入りとなったが、4回に3番・中川圭太の中安打をキッカケに相手の適時失策で先制点を挙げると、さらに7番・松井佑介が投手強襲の適時内野安打を放ち、この回2点を先制した。

 続く5回には、二死一・二塁から5番・ジョーンズが相手先発・中村稔弥の低めのツーシームを捉え、打った瞬間にそれとわかる左翼越えの特大10号3ラン。徐々に状態を上げてきた助っ人の日米12年連続2ケタホームランとなる一発でリードを拡げた。

 投げては来日3年目の助っ人左腕・アルバースが7回無失点の好投。三者凡退に抑えたのは3回の1イニングだけだったが、6安打・1四球を許しながらテンポ良く投げ込み、7イニングを104球で0封ピッチング。8回は漆原大晟、9回は富山凌雅の若手両腕がゼロで締め、アルバースが今季3勝目(5敗)を手にした。

 試合後のヒーローインタビューでは、自身1カ月ぶりの白星となったアルバースが、共にお立ち台に上ったジョーンズの一発について感謝の言葉を口にすると、ジョーンズが間髪入れずに「ドウイタシマシテ」と日本語で応答。助っ人コンビがお立ち台でも球場を沸かせ、会心の連敗ストップとなった。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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