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中日、序盤の失点が重く連勝ならず…3被弾の小笠原、4回途中6失点で3敗目

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中日・小笠原慎之介
2020.09.02 18:00
中日ドラゴンズ 5 終了 9 広島東洋カープ
ナゴヤドーム
● 中日 5 - 9 広島 ○
<14回戦・ナゴヤドーム>

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 中日の小笠原慎之介投手(22)が2日、本拠地での広島戦で今季4度目なる先発登板。3本の本塁打を浴び4回途中6失点でノックアウトされ、今季3敗目(1勝)を喫した。


 初回、先頭のピレラに3球目のシュートを右翼席に運ばれると、続く菊池涼には2球目の高め真っ直ぐを左翼席へ。先頭からの2者連続ソロ被弾で2点を失った。2回、3回は2イニング連続で3者凡退に抑えたものの、2点ビハインドで迎えた4回、先頭の4番・鈴木誠、続く松山の連打などで無死満塁のピンチを招き、7番・會澤に4球目の甘く入ったシュートを左翼席に運ばれた。

 小笠原はここで降板。3回0/3で60球、3被弾含む6安打6失点、2奪三振1四球の内容で敗戦投手となり、防御率は7.11に悪化した。

 打線は6点を追う6回、4番・ビシエドの左前2点適時打、代打・井領の右越え2点適時二塁打などで1点差に迫るも、反撃はここまで。8回に救援陣が一気に3点を失い、9月連勝スタートとはならなかった。
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