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清原氏が語る阪神・藤川球児の凄さ

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2006年のオールスター戦で実現した“因縁の対決” (C) Kyodo News
 3日に放送された「ニッポン放送 ショウアップナイタースペシャル佐々木主浩と清原和博の『みんなのプロ野球!』」に出演した清原和博氏が、現役引退を表明した阪神・藤川球児について言及した。

 清原氏は藤川との対戦について「本当に素晴らしいクローザーで、ジャイアンツ時代に何度も対戦しましたけど、ほぼ三振だったと思います」と当時を振り返る。

 また、「“火の玉ストレート”と名前をつけたのは僕なんですよ」と明かし、「バットが下を通るのがわかるんですよね。ブンとボールが浮いてきて、直球を狙っているんですけど、自分のバットが下をくぐってしまう。ストレートとわかっていても打てなかった。セ・リーグで印象に残っているのは大魔神(佐々木主浩氏)は別格ですけど、年下で直球勝負に挑んできたのは藤川君だけだと思います」と称賛した。

 清原氏は、引退を表明した藤川に「クローザーは一番最後を締めるところですから、藤川投手らしい引退の区切りかなと思いますね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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