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ソフトバンク、守乱も逆転勝ち 松田宣同点2ラン&甲斐V弾、二保4勝目

無断転載禁止
ソフトバンク・工藤公康監督
2020.09.03 18:00
オリックス・バファローズ 4 終了 5 福岡ソフトバンクホークス
京セラD大阪
● オリックス 4 - 5 ソフトバンク ○
<18回戦・京セラD大阪>

 ソフトバンクが逆転勝ち。貯金を再び今季最多タイの14とした。

 ソフトバンクは3回、9番・川瀬の左前適時打、2番・中村晃の中犠飛で2点を先制。先発の二保は3回までノーヒット投球を展開したが、4回に一塁・明石、二塁・周東の失策で無死一、二塁のピンチを招き、7番・杉本に初被安打となる中前適時打を許した。1点差に迫られ、続く松井雅には右翼ポール際へ3ラン被弾。バックの2失策から一気に4点を失ってしまった。

 それでも2点を追う7回、7番・松田宣が同点の7号2ランを左中間席へ。続く甲斐も6号ソロを左中間席へ運び、一発攻勢で5-4と逆転した。

 二保は5回以降、再びノーヒット投球を続け6回2安打4失点(自責点0)の力投。7回以降は高橋礼、嘉弥真、モイネロ、森が無失点でつなぎ、二保は4勝目(4敗)、森はリーグトップタイの18セーブ目(1勝1敗)をマークした。
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