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新型コロナ感染で離脱のソフトバンク・長谷川が復帰 「ホッとしています」

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ソフトバンク・長谷川勇也 (C)Kyodo News

開幕後の現役選手の「陽性」は初めてだった


 ソフトバンクは4日、新型コロナウイルスの陽性判定を受けてから自宅待機となっていた長谷川勇也選手(35)が、本日よりチーム練習(リハビリ組)に復帰したことを発表した。


 8月1日に新型コロナウイルスの陽性判定が出たことが明らかとなり、以降は自宅待機の状態となっていたプロ14年目のベテラン。当時はファームにおり、一軍の監督・コーチ・選手、スタッフとの直接の接触はなかったが、専門家チームより「同施設を利用している一軍選手・スタッフを経由しての新型コロナウイルス感染の可能性を否定できない」との助言を受けたため、翌日の一軍戦が中止になるなど、異例の事態に不安が広がった。


 4日よりチームに合流した長谷川は、球団を通じて「ひとまず練習に復帰することができホッとしています」とコメント。

 「これからしっかり練習に取り組みたいと思います」と戦線復帰に向けた意気込みを語りつつ、「ファンの皆さんやチームのみんなも、感染しないよう充分に気をつけて欲しいです」と呼びかけた。

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