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広島・大瀬良が4回途中8失点KO 柴田の今季1号などDeNA打線に9安打浴びる

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広島・大瀬良大地
2020.09.05 14:00
広島東洋カープ 1 終了 10 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
広島 - DeNA
<16回戦・マツダスタジアム>


 広島の大瀬良大地投手(29)が5日、本拠地のDeNA戦に先発するも、4回持たずノックアウトされた。

 初回、いきなり先頭の梶谷隆幸に中二塁打で出塁を許すと、3番・ソトの中前適時打であっさり先制点を献上。4番・佐野恵太にも安打で繋がれ、5番・宮﨑敏郎の内野ゴロの間にさらに1点を失った。

 2回は下位打線を相手に三者凡退に抑えたものの、3回二死からソトに11号ソロを浴びると、4回は宮﨑、戸柱の連打に続いて、7番・柴田竜拓に今季1号の3ランを右翼席へ放り込まれさらに3失点。投手の大貫晋一にも右前打を許し、一死後に1番・梶谷に中前打を許したところで降板となった。

 あとを受けた2番手・中田廉が3番・ソトに2打席連発の12号3ランを浴び、結局この回だけで6失点。大瀬良にさらに失点2が記録された。

 この日の大瀬良は、甘く入ったボールを痛打されるシーンが散見され、3回1/3(62球)を投げて、9安打、8失点という投球内容。3回5失点で敗戦投手となった前回登板の8月29日・阪神戦に続いて、早いイニングでのノックアウトとなった。
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