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中日・平田が史上307人目の1000安打達成! 16打席ぶりの快音で節目

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中日・平田良介
2020.09.09 18:00
中日ドラゴンズ 4 終了 5 読売ジャイアンツ
ナゴヤドーム

プロ15年目、通算1133試合目で到達


 中日の平田良介選手(32)は9日、ナゴヤドームでの巨人戦に「2番・右翼」で先発出場。第2打席に左二塁打を放ち、史上307人目となる通算1000安打を達成した。


 第1打席は遊ゴロで凡退も、1点差の3回に相手先発・田口麗斗から左中間フェンス直撃の一打。悠々と二塁に到達し、節目の記録達成となった。

 平田は大阪桐蔭高から2005年の高校生ドラフト1位で入団。2年目の2007年10月6日・ヤクルト戦(神宮)で松井光介から右前適時打を放ちプロ初安打をマークすると、徐々に出場機会を増やし、2013年から4年連続で100安打以上をマーク。2018年にはキャリアハイの162安打を放ち、リーグ3位の打率.329というハイアベレージを記録していた。

 今季は節目まで残り17本で迎え、早々に記録達成かと思われたが、右肘痛もあって一時離脱。打率は1割台まで落ち込み、9月1日・広島戦の第3打席でリーチを掛けてから15打席快音がなかった。

 通算1000安打は苦しみながら生み出した16打席ぶりのヒット。今季の出場33試合目・115打席目で嬉しい節目到達となった。
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