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ソフトバンク首位キープ デスパイネ「ホッとした」1号に続き「完璧」2号

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2回に右越えソロを放つソフトバンクのデスパイネ=楽天生命パーク
2020.09.09 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 1 終了 8 福岡ソフトバンクホークス
楽天生命パーク
● 楽天 1 - 8 ソフトバンク ○
<14回戦・楽天生命パーク>

 投打が噛み合ったソフトバンクが快勝。敵地で連勝し首位の座を守った。

 ソフトバンクは楽天先発の涌井に対し、2回、5番・デスパイネの右越え1号ソロで先制。3回は2番・中村晃の右前適時打でリードを広げた。5回は8番・高谷の右前適時打で3点目を奪い、3番・柳田の中越え2点適時二塁打で5-0。なおも二死一、二塁の好機ででデスパイネが2号3ランを右翼席へ運び、一挙6点のビッグイニングとした。

 コロナ禍の影響もあり難しい調整を強いられてきたデスパイネは、待望の今季1号について「打ったのはストレート。少しさされ気味だったけど、入ってくれてよかった。今年の1本目が出たので少しホッとした気持ちと、もっと打ってチームに貢献していきたい」とコメント。その言葉通り、すかさず2号を放ち「打った瞬間入ると思ったよ。完璧に打てました」と、2発4打点の活躍を振り返った。

 投げては先発の和田が、6回途中6安打無失点の好投で5勝目(1敗)。ベテラン左腕は降板後、「味方打線が先制してくれて、とても心強かったです。今日は特に、点を取ってくれた次の回を大事に投げました。球数は多くなってしまいましたが、0点で次のピッチャーに繋ぐことができてよかったです」と振り返った。
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