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オリックス・近藤大亮がトミー・ジョン手術

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昨年8月の西武戦では2年ぶりのセーブも挙げたオリックス・近藤=京セラドーム

今季は一軍で登板なし


 オリックスは10日、近藤大亮投手(29)が同日に横浜市内の病院で右肘内側側副靭帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。今後は、約1週間の入院後、患部の状態を確認しながらリハビリを行っていくとのこと。

 2015年のドラフト2位でオリックスに入団した近藤は、17年から3年連続で50試合以上に登板するなど中継ぎ陣の中心選手として活躍、昨季は52試合に登板して4勝6敗1セーブ22ホールドを記録し、防御率は3.44だった。
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