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日本ハム・中田翔が通算250本塁打! プロ13年目、史上64人目の節目到達

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日本ハム・中田翔
2020.09.10 18:00
千葉ロッテマリーンズ 3 終了 5 北海道日本ハムファイターズ
ZOZOマリン

リーグトップ快走の24号2ラン


 日本ハムの中田翔選手(31)が10日、敵地のロッテ戦に「4番・指名打者」で先発出場。第1打席に右越えへ24号2ランを放ち、史上64人目となる通算250本塁打を達成した。


 1点を先制し、なおも一死一塁で迎えた初回、相手先発・岩下大輝の投じた外角低めの143キロを振り抜くと、放物線が右翼後方のホームランラグーンに着弾。ベンチ端で記念ボードを持つ杉谷拳士とともにお決まりの“カメラ目線”を決め、観客の拍手にボードを掲げて応えた。

 中田は大阪桐蔭高から2007年の高校生ドラフト1位で日本ハムに入団。3年目の2010年にロッテ・大嶺祐太からプロ初本塁打を放ち、4年目からは10年連続で2ケタ本塁打中。キャリアハイは2015年の30本塁打だが、今季はこれを越えようかという超ハイペースで本塁打を量産しており、自身初の本塁打王へ視界良好。メモリアルアーチで2位の楽天・浅村栄斗に3本差をつけ、本塁打数リーグトップを快走している。
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