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江本氏、巨人・松原のバント安打に「価値がある」

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巨人・松原=神宮(C) Kyodo News
2020.09.11 18:00
読売ジャイアンツ 2 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
○ 巨人 2 - 1 ヤクルト ●
<14回戦・東京ドーム>

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・松原聖弥のバント安打を評価した。

 『2番・ライト』で先発出場した松原は1-1の6回無死一塁の場面で、ヤクルト・スアレスが1ストライクから投じた2球目に一塁へバント安打でチャンスを広げた。

 このバント安打に江本氏は「これが松原に求められているんですよ。ブリブリ振ってヒットを打ってというよりも、今のバントが一番価値があるんですよね。これができるという印象をつけると、ちょっと打てなくても使ってもらえますよ」と評価した。

 江本氏は7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で、2-0の5回無死一塁から2番・松原が捕邪飛に倒れ多場面に、「バットを長く持って、振り回すでしょう。2番打者として生きていこうと思ったら、ゴロを打つテクニックとか、セーフティバントをするとかね」と苦言を呈していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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