ニュース 2020.09.12. 21:38

桑田氏が挙げた巨人・今村の課題点

無断転載禁止
巨人・今村信貴(C) Kyodo News
2020.09.12 18:00
読売ジャイアンツ 5 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
○ 巨人 5 - 4 ヤクルト ●
<15回戦・東京ドーム>

 巨人の先発・今村信貴は、5回1/3を投げて6安打、8奪三振、2四球、4失点という投球内容だった。

 今村は4回までヤクルト打線を無失点に抑え、3-0の5回も簡単に二死とする。しかし、中山翔太に一発を浴びると、青木宣親に2ランを打たれ同点に追いつかれた。6回は先頭の塩見泰隆に四球、続く西浦直亨を二ゴロに打ち取ったところで降板。後を受けた田中豊樹が中山に適時打を打たれたため、6回途中4失点だった。

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』でゲスト解説を務めた桑田真澄氏は、今村の投球について「カウントを稼ぐのも上手だし、テンポもよいので、追い込んでからの勝負球、決め球をどうするかが課題ですね。ここを克服していくと、8回、9回を投げられるピッチャーに成長していくと思いますね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM