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里崎氏が挙げる首位・巨人独走の要因

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好調・巨人を引っ張る原辰徳監督 (C) Kyodo News
2020.09.13 14:00
読売ジャイアンツ 3 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
○ 巨人 3 - 1 ヤクルト ●
<16回戦・東京ドーム>

 首位・巨人はヤクルトに3-1で下し、7連勝で貯金を今季最多の「23」とした。

 巨人は2位・阪神に9.5ゲーム差をつけて首位を独走する。巨人は現在引き分けを挟んで7連勝中で、特に9月はここまで10勝1敗1分と圧倒的な強さを誇る。

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた里崎智也氏は「今年のジャイアンツの独走は、菅野の開幕10連勝だと思うんですよね」と挙げる。「そこで連勝が続いたり、連敗が止まったりしている。各球団、菅野を倒さないと絶対に落ちてくることはないですね」と見ているようだ。

 さらに里崎氏は「継投策であったり、勝利の方程式2枚などを踏まえて、ひょっとしたら原監督でなければ、ここまでの独走ではなかったかもしれないですね。若手の起用も積極的に起用して活躍する。ジャイアンツの選手層が厚いのではなくて、原監督が選手層を“厚く”しましたよね」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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