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里崎氏、巨人の捕手陣を評価「12球団で唯一パスボールがない」

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巨人の捕手大城。右は広島・田中広=東京ドーム(C) Kyodo News
 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人の捕手陣について言及した。

 里崎氏はここまでの巨人の捕手陣に「一時は菅野と小林というところでしたけど、今は大城が出て、炭谷が出てというところですからね。だから簡単に怪我ができないんですよね。もし今年小林が怪我していなかったら、大城の活躍はここまでなかったかもしれないですしね」と話す。

 また、大城の捕手としての技術も「最初の頃に比べると上がってきていますよね」と評価し、「ジャイアンツは、12球団で唯一パスボールがないんですよ。安心感というところでは、投げるほうとしては大きいですよね」と分析した。

 小林誠司が開幕スタメンを被ったが、開幕カードの阪神戦で左前腕に死球を受け『左尺骨骨折』で離脱。“打てる捕手”の大城卓三、戸郷翔征が先発のときにスタメンマスクをかぶる炭谷銀仁朗がメインで出場し、岸田行倫も打席数は少ないが打率3割を超える。この3人が現在、一軍に登録されている。

▼ 9月12日終了時点の12球団の捕逸数
【セ・リーグ】
0 巨人
2 阪神
3 ヤクルト
4 広島
6 DeNA
6 中日

【パ・リーグ】
2 ソフトバンク
2 ロッテ
2 オリックス
5 楽天
6 西武
7 日本ハム

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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