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山口俊、メジャー挑戦後ワーストの7失点…ブルージェイズは計20失点で大敗

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3回裏、連続四球を与え天を仰ぐブルージェイズ2番手・山口
○ ヤンキース 20 - 6 ブルージェイズ ●
<現地時間9月15日 ヤンキー・スタジアム>

 ブルージェイズの山口俊投手(33)が15日(日本時間16日)、敵地でのヤンキース戦に救援登板。5連続四死球を与えるなど失点を重ね、メジャー移籍後ワーストとなる1試合7失点を喫した。

 ブルージェイズは先発・ウォーカーが2回途中7失点でノックアウト。2番手の山口は6点ビハインドでマウンドに上がり、2回は4番・スタントンから空振り三振を奪い3つ目のアウトを奪った。

 続投した3回、先頭から3者連続四球を与え無死満塁のピンチを招くと、8番・サンチェス、続くウィードに連続の押し出し死球を当ててしまい2失点。1番・ラメーヒューには走者一掃の適時二塁打を浴び瞬く間に5点を失った。

 山口は4回のマウンドにも上がったが、先頭打者に二塁打、次打者には四球を与え降板。ブルージェイズは3番手のケイも打ち込まれ、山口の登板成績は1回1/3、2安打6四死球の乱調で計7失点となった。

 ブルージェイズは4回までに16点を失い、計20失点で大敗。山口は8月の月間防御率1.54をマークするなど調子を上げてきたが、メジャー移籍後ワーストの7失点で防御率は3.98から6.65に悪化した。
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