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中日、連勝で2カードぶりの勝ち越し 2回に4連打で3点先取、松葉3勝目

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中日・松葉貴大 (C) Kyodo News
2020.09.20 14:00
中日ドラゴンズ 4 終了 2 阪神タイガース
ナゴヤドーム
○ 中日 4 - 2 阪神 ●
<15回戦・ナゴヤドーム>

 連勝の中日は2カードぶりの勝ち越し。5回2失点の先発・松葉は3勝目(4敗)を挙げた。

 中日は2回、4番・ビシエド、続く高橋の連打で無死一、二塁とし、6番・阿部が右中間突破の適時二塁打を放ち先制。7番・平田も中前適時打を放ち、先頭からの4連打でで2点目を奪った。さらに、8番・木下拓はセーフティースクイズを決め3点目。小技も絡め試合の主導権を握った。

 1点差に詰め寄られた6回は、平田の中犠飛で貴重な追加点。平田はこの試合、2安打2打点でポイントゲッターの役割を果たした。

 松葉は3点リードの3回、代打・長坂に左越え2ランを浴びるも、4回以降は2イニング連続の3者凡退。5回2安打2失点と試合を作り、2勝目を挙げた7月22日の巨人戦(ナゴヤドーム)以来となる白星を手にした。6回以降は谷元、福、祖父江、R.マルティネスが1イニングずつを無失点リレー。R.マルティネスはリーグ2位タイとなる13セーブ目(2勝0敗)をマークした。

 2連敗の阪神は2カード連続の負け越し。打線は代打・長坂のプロ初アーチとなる1号2ランの2得点に終わり、2回4安打3失点でノックアウトされた先発・中田は2敗目(0勝)を喫した。
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