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里崎氏、先頭打者弾の燕・濱田に「追い込まれたら…」

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ヤクルト・濱田太貴(C) Kyodo News
2020.09.20 18:30
東京ヤクルトスワローズ 8 終了 6 広島東洋カープ
神宮
○ ヤクルト 8 - 6 広島 ●
<14回戦・神宮>

 ヤクルトの高卒2年目・濱田太貴が、先頭打者本塁打を放った。

 0-0の初回、広島の先発・中村祐太が1ボール2ストライクから投じたスライダーを振り抜くと打球は、レフトスタンドに突き刺す先頭打者本塁打となった。

 この本塁打に『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏は、「スライダーをコンパクトに振り抜いて、真芯に当たりましたから、バットのいい音がしましたね」と振り返り、「追い込まれたらバットを短く持ってという謙虚さがいい打撃を生んでいますよね。短く持っても長打力もあるので、良い傾向ですよね」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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