広島・大盛穂 (C) Kyodo News

○ ヤクルト 8 - 6 広島 ●
<14回戦・神宮>

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた里崎智也氏が、『1番・センター』でスタメン出場した大盛穂について語った。

 大盛は初回の第1打席、ヤクルトの先発・小川泰弘の前に3球三振に倒れると、0-3の3回一死三塁の場面では初球と2球目を空振りし、簡単に追い込まれる。これに里崎氏は「2球ともボール球を振って2ストライクですから、状況的にはよくないですよね。進塁打のつもりで当てにいって、ゴロをしっかり打つことですね」と話したが、結局3球三振に打ち取られた。

 里崎氏は「2打席目はボール球を2球振って追い込まれて、ストライクゾーンを見逃しているわけですから、見栄えとしては悪いですよね。内野陣が下がっていて、進塁打でもいいという場面で、そういった気持ちも見えなかったですね」と厳しいコメント。

 1-3の5回一死一塁の第3打席は、初球の変化球を打つも遊飛。初球打ちに里崎氏は「気持ちもわからないことはないですけど、インコース胸元のカットボールを無理やり打ちにいきましたね。1打席目と2打席目が3球三振、この打席は三振するわけにいかないから初球を打ちにいくというのは、打者心理としては当たり前なんですけど、ボール球を振らされて相手の術中にハマってしまいましたね、グッと我慢しないと」と指摘していた。

 大盛は8回に打席が回ってきたところで、代打が送られ途中交代となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】広島東洋カープを観戦するならJ SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド「野球パック」

リーグ3連覇を経験した選手たちが減り、過渡期を迎えている。若手の底上げはもちろん、ベテラン勢の復活も必要になってくる。熱いカープファンを喜ばせるためには、"勝利"のみだ。

J SPORTSオンデマンド「野球パック」は、広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの主催試合などが視聴できるプラン

さらに、中日ドラゴンズの一部主催試合、J SPORTSオリジナルの野球番組や侍ジャパン公認番組も楽しめる。

POINT

広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの主催試合はすべて視聴できる!

② 「U25割」なら、利用料金が半額に。

テレビやスマホ、タブレットなどさまざまなデバイスで動画配信を楽しめる。

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む