ニュース

DeNAの球団職員に新型コロナウイルス陽性判定…チーム活動には支障なし

スタッフ1名が濃厚接触者に認定され自宅待機


 DeNAは21日、野球振興・スクール事業に従事する球団職員1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを報告。野球振興・スクール事業に従事するスタッフ1名が濃厚接触者に認定され、自宅待機となっていることも発表した。なお、チームとの接触はないことから、チームの活動に与える影響はなく、予定通り活動を継続していく。

 陽性判定を受けた球団職員は今月18日に体調不良のため病院を受診し、翌日にPCR検査を実施。20日に新型コロナウイルス陽性判定が出たとのこと。DeNAは陽性判定を確認後、保健所と連携を進め、対応について指示を仰ぐとともに、一般社団法人日本野球機構(NPB)にも報告。保健所によって、野球振興・スクール事業に従事するスタッフ1名が濃厚接触者に認定され、自宅待機となっている。

 DeNAは8月28日に球団のベースボールスクールコーチを務める荒波翔氏が陽性判定を受けたことを発表し、同31日には野球振興・スクール事業に従事する球団職員1名が新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西