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大谷、2の0も2四球選び2得点 エンゼルスは逆転勝利、好調ウォルシュが満弾

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4回に満塁弾を放ち本塁で迎えられるエンゼルスのウォルシュ(左)
○ エンゼルス 8 - 5 レンジャーズ ●
<現地時間9月21日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場。2打数無安打2三振と快音は聞かれなかったものの、2度四球を選びいずれも本塁に生還した。

 大谷は2点を追う2回、先頭打者としてレンジャーズの先発右腕・ギブソンから四球で出塁。その後、三塁へ進み、8番・スタッシの遊ゴロ併殺の間にホームを踏んだ。再び2点を追う4回の第2打席も無死一塁の場面で四球を選び、スタッシの2点適時打で生還。その後の2打席はいずれも空振り三振に倒れ、この日は2打数無安打2三振、2四球2得点の成績で打率は.193となった。

 エンゼルスは2点を追う4回、2番・ウォルシュの8号満塁弾などで一挙7得点。不調の大谷と入れ替わる形でスタメン出場が増えているウォルシュは、9月だけで4試合連発含む8本塁打23打点を記録。今季通算打率も.312と好調だ。
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