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レイズ、逆転負けで地区優勝決定はお預け…筒香は2戦連続の1番で4打数1安打

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メッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場したレイズ・筒香
○ メッツ 5 - 2 レイズ ●
<現地時間9月22日 シティ・フィールド>

 レイズの筒香嘉智外野手(28)が22日(日本時間23日)、敵地で行われたメッツ戦に2試合連続「1番・指名打者」で先発出場。第2打席に左前打を放ち2試合連続安打としたが、チームは敗れ地区優勝決定はお預けとなった。

 筒香はメッツの先発右腕・ルーゴに対し、初回の第1打席は2ボール1ストライク後のカーブを打ち上げ捕邪飛。二死無走者だった3回の第2打席は、左翼線にポトリと落ちる左前打で出塁し2試合連続安打をマークした。6回の第3打席は4球目のチェンジアップを引っかけ一、二塁間へのゴロ。シフトを敷いていた三塁手・フレージャーが処理したため三ゴロとなった。

 2点を追う8回の第4打席は一死無走者の場面で救援左腕のシュリーブと対戦。フルカウントまで粘るも最後はアウトコースの直球にバットが出ず見逃し三振に倒れた。この日は4打数1安打1三振。打率は.200となった。

 ア・リーグ東地区優勝へのマジックを1としていたレイズは、打線が振るわず逆転負け。同地区2位のヤンキースがブルージェイズに大勝したため、10年ぶりの地区優勝決定は次戦以降に持ち越しとなった。
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