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阪神・原口に第二子誕生「頑張っている姿を娘に」

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昨年の球宴第1戦で代打2ランを放った全セ・原口=東京ドーム
 阪神は24日、原口文仁選手(28)の第二子の女の子が9月中旬に誕生したと発表した。

 原口は帝京高から2009年のドラフト6位で阪神に入団した28歳。昨年1月に大腸がんを患っていることを公表し、懸命な治療とリハビリの末に同5月に実戦復帰。同年のオールスターにプラスワン投票で選出されると、2試合連続本塁打を放ち、第1戦の敢闘選手賞、マイナビ賞・Twitter賞を受賞するなど、復活を印象づける大活躍でファンを魅了した。


 今季は開幕一軍スタートを勝ち取り、8月に一度登録を抹消されるも、正捕手・梅野隆太郎の故障離脱を受けて9月18日に再昇格。ここまで21試合に出場し、打率.111(27-3)、1本塁打、3打点の成績をマークしている。


▼ 原口文仁選手 コメント

母子ともに健康で、無事に生まれてきてくれたことに感謝して、これから頑張っている姿を娘に見せることができるように頑張ります。
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