オリックスのロドリゲス

ソフトバンク 3 - 3 オリックス
<21回戦・PayPayドーム>

 このカード今季最後の福岡3連戦はドロー決着。オリックスは4年ぶりの対ソフトバンク3タテを逃したものの、リリーフ陣が粘りの無失点リレー。敵地で引き分けに持ち込んだ。

 オリックスは1点ビハインドの4回、今季初めて「3番」で起用されたアデルリン・ロドリゲスが7月25日・楽天戦以来となる6号ソロを放ち同点に追いつくと、続く5回には9番・若月健矢の左越え適時二塁打などで2点を勝ち越し。疲れが見え始めた相手先発・和田毅を攻め立て逆転に成功した。

 しかし直後の5回裏、先発の張奕が先頭の9番・牧原大成に中安打で出塁を許すと、二死後、3番・中村晃にカウント2-1から甘く入ったカーブを捉えられ、右翼ポール際へ同点2ラン。結果的にこの一発が、この試合最後の得失点となった。

 オリックスは7回から継投に突入し、山田修義が牧原大成、周東佑京、栗原陵矢の左打者3人を三者連続三振のパーフェクトリリーフ。8回のタイラー・ヒギンス、9回のブランドン・ディクソンはともに走者を背負いながらもゼロで切り抜け、10回の富山凌雅も一打サヨナラのピンチで途中出場の真砂勇介を外角の145キロで見三振。

 打線が7回以降をノーヒットに抑えられながらも、この日はリリーフ陣がなんとか踏ん張り、敵地で引き分けに持ち込んだ。

 首位のソフトバンクは、2試合ぶりにスタメン復帰した柳田悠岐が3安打猛打賞を記録するも、8回の好機で6番・グラシアル、7番・松田宣浩が凡退。9回は周東佑京が併殺に倒れ、10回も一打サヨナラ場面であと一本が出ず。

 今季ワーストの連敗「4」のまま、2ゲーム差の2位・ロッテの敵地へ乗り込むことになった。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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