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秋山翔吾、ダメ押し打含む7度目マルチ チームの7年ぶりPS進出決定に歓喜!

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ポストシーズン進出を決め同僚と喜び合う秋山(中段左から2人目)
● ツインズ 2 - 7 レッズ ○
<現地時間9月25日 ターゲット・フィールド>

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が25日(日本時間26日)、敵地で行われたツインズ戦に「1番・左翼」で先発出場。9回にダメ押し適時打を放つなど今季7度目のマルチ安打をマークし、チームは7年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めた。

 秋山はツインズの先発右腕・べリオスの前に、初回の第1打席は見逃し三振。3回の第2打席は一死二塁の好機で中飛に倒れた。それでも2点リードで迎えた5回、べリオスのカーブをコンパクトに逆方向へ弾き返し、左翼線を破る二塁打で出塁。続くカステラノスの左前適時打で4点目のホームに滑り込んだ。

 7回の第4打席は救援左腕・シールバーの前に一ゴロ。9回は1点を加えたあとなおも一死満塁の好機で救援右腕・コリーナと対戦し、ダメ押しの7点目となる適時打を中前へ運んだ。秋山は5打数2安打1打点、1得点1三振の成績。今季7度目のマルチ安打を記録し打率は.240、出塁率は.356にアップした。

 レッズは連勝で今季の通算成績を30勝28敗とし、ポストシーズン進出となる各リーグ3位以下の勝率上位2チーム入りが確定。2013年以来、7年ぶりとなるポストシーズン進出を決め、敵地で歓喜の輪を作った。
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