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ソフトバンク、苦手ロッテに4カード連続の負け越し…二保7失点KOで5敗目

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ソフトバンクの工藤公康監督
2020.09.27 13:00
千葉ロッテマリーンズ 8 終了 4 福岡ソフトバンクホークス
ZOZOマリン
○ ロッテ 8 - 4 ソフトバンク ●
<15回戦・ZOZOマリン>

 ソフトバンクは3カード連続の負け越し。2位のロッテに再び1ゲーム差に迫られた。

 先発の二保が誤算だった。右腕は初回、一死から2四死球とバックのエラーで一死満塁のピンチを招くと、5番・井上に左中間突破の2点適時二塁打を浴び先制点を献上。続く福田秀にも2点適時打を中前へ運ばれ瞬く間に4失点となった。

 2回も連続四球などでピンチを招き、またしても井上に左中間突破の2点適時二塁打を浴びノックアウト。代わった笠谷も福田秀に右前適時打を浴び、二保は2回途中4安打4四死球7失点(自責点6)の乱調で5敗目(4勝)を喫した。

 打線は中盤以降に反撃するも、序盤の失点が重く敗戦。首位攻防3連戦を1勝2敗で負け越し、これで今季のロッテ戦は序盤の6連戦も含め4カード連続の負け越し。対戦成績は4勝10敗1分となった。
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