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広島OBの山崎隆造氏がみた巨人の1、2番コンビ

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巨人・吉川尚(右から2人目)=東京ドーム(C) Kyodo News
 1日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた山崎隆造氏が、巨人の1番・吉川尚輝、2番・松原聖弥の“1、2番コンビ”について言及した。

 巨人は9月22日の広島戦から1番・吉川尚、2番・松原の打順で戦っている。山崎氏は「相手チームからすると足もある、バッティングも粘りが出てきており、非常に嫌がられる1、2番になりつつある」と評価した。

 続けて山崎氏は「今までのジャイアンツのイメージとは違う1、2番のような気がしますね」と話し、「今シーズンは、非常に足を使っているなという攻撃が見られるんですよね。この2人が体現者といいますか、実践してくれる選手。いい選手を見出したと思いますね。こういうところの原監督の度胸のよさといいますか、我慢して使うところが必要ですからね」と絶賛していた。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)
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