ニュース 2020.10.03. 18:10

ロッテ、逆転勝ちで連敗ストップ V弾の安田「最高の結果になってよかった」

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ロッテ・安田尚憲
2020.10.03 14:00
千葉ロッテマリーンズ 6 終了 3 埼玉西武ライオンズ
ZOZOマリン
○ ロッテ 6 - 3 西武 ●
<19回戦・ZOZOマリン>

 ロッテは連敗を2でストップ。同点の7回に飛び出した4番・安田の6号3ランが決勝点となった。

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 ロッテはブルペンデーだった西武投手陣の前に5回まで無得点。前夜の延長10回完封負けも含め、1日の日本ハム戦(札幌ドーム)の9回から、無得点イニングは16まで伸びていた。

 それでも3点を追う6回、6番・福田秀が17イニングぶりの得点となる4号3ランを右翼席へ運ぶと、同点で迎えた7回は一死二、三塁の好機を作り、打席には若き4番・安田。西武5番手・森脇のカットボールを叩いた打球は、ロッテファンが待つ右翼席へ着弾。9月6日のソフトバンク戦(PayPayドーム)以来となる一発は、試合を決める決勝弾となった。

 投げては先発の中村稔が5回3安打3失点(自責点1)とゲームメイク。6回以降は東妻、唐川、澤村、益田が1イニングずつを無失点でつなぎ、唐川が今季初勝利(1敗)、益田は27セーブ目(2勝2敗)をマークした。

 福田秀、唐川とともにお立ち台に上がった殊勲打の安田は、「最高の結果になってよかったです」と安堵の表情。打席前には井口監督から「外野フライでいいから気楽に行け」と、アドバイスを受けたことも明かした。
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