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早大・早川、満塁のピンチで見事な火消し!「自信にも繋がる」

東京六大学野球(神宮球場)
早大 6 - 6 法大

 今秋のドラフト1位候補の早稲田大・早川隆久が、4-6の8回一死満塁のピンチの場面で登板し無失点に抑える好リリーフを見せた。

 前日9回を112球、4安打、13奪三振で完封勝利を挙げた早川は、「投げたいというより、チームを勝ちに導きたいという気持ちが強かった。自分は常にいける準備を後半から作っていました」とこの日は、2点ビハインドの8回一死満塁からマウンドへ。このピンチを無失点に抑えると、雄叫びをあげた。

 「1点も挙げられない状況で監督さんに託されて、応えられたというのは自信にも繋がる。あそこで抑えたというのは、チームに流れを作れたと思います」。

 直後の9回の攻撃で打線が2点を奪い同点に追いつく。早川は9回のマウンドにもあがり無失点に抑え、引き分けた。

 小宮山監督は「昨年の経験で1回り大きくなって、10番を背負ってどこに出しても恥ずかしくない選手になった。本人前にしていうのはなんですけど、ドラフト会議が楽しみです」とべた褒めだった。

(取材・ニッポン放送ショウアップナイター大泉健斗アナウンサー)
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