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ヤクルト“緊急先発”の久保は2回4失点 小川が体調不良で先発回避

2020.10.06 18:00
中日ドラゴンズ 4 終了 0 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム
中日 - ヤクルト
<19回戦・ナゴヤドーム>


 ヤクルトは6日、予告先発として発表されていた小川泰弘投手(30)が、試合当日になって登板回避。“代役”として2年目左腕・久保拓眞投手(24)がプロ初先発のマウンドに上がった。

 前日に発表された予告先発には今季チームトップの9勝を挙げている小川の名前があったが、試合開始予定時刻の1時間15分前にNPBより「体調不良のため」先発投手が変更されたことが発表。中継ぎとして登板を重ねてきた2年目左腕がスクランブル登板する格好になった。

 久保は初回こそ無失点で切り抜けたものの、2回先頭の5番・高橋周平から4連打を浴びるなど、中日打線に捕まり4失点。前回登板から中1日で臨んだプロ初先発のマウンドは、2回・53球を投げて与四球0、被安打6、失点4という内容で降板となった。

 久保は自由ケ丘高から九州共立大を経て、2018年のドラフト7位で入団。ルーキーイヤーの昨季は16試合にリリーフ登板し1ホールド、防御率5.73をマーク。今季もこの試合前まで4試合全てがリリーフ登板で、通算21試合目を迎えたこの日、プロ初先発で初黒星の責任を負って降板することとなった。
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