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ヤクルト、5連敗で今季ワースト借金18…大野雄の前に20イニング連続無得点

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ヤクルト・高津監督
2020.10.07 18:00
中日ドラゴンズ 4 終了 1 東京ヤクルトスワローズ
ナゴヤドーム
○ 中日 4 - 1 ヤクルト ●
<20回戦・ナゴヤドーム>

 ヤクルトは5連敗で今季ワーストを更新する借金18。またしても中日先発・大野雄から得点を奪えず、左腕の前に20イニング連続無得点となった。

 ヤクルトは初回、2番・青木の中前打、3番・山田哲の四球、4番・村上の中前打で一死満塁の好機を作るも、5番に入った西浦は見逃し三振。続く濱田は2球目を捉えたが、ライナー性の飛球は中堅手の正面だった。

 3回は先頭の1番・エスコバーが中前打で出塁するも、続く青木が遊ゴロ併殺。2点を追う6回は先頭の青木が左前打で出塁したが、続く山田哲、村上、西浦のクリーンアップが揃って凡退した。

 立ち上がり不安定だった大野雄を攻略できず、左腕の前に6回までゼロ行進。9月22日の前回対戦(ナゴヤドーム)では2安打完封負けを喫しており、7月31日の対戦(ナゴヤドーム)で4回に2点を奪って以降、これで大野雄との対戦は20イニング連続無得点となった。

 4点を追う8回、中日3番手の祖父江から山田哲が12号ソロを左翼席へ運んだが、得点はこの一発のみ。先発の石川は5回2失点とゲームメイクしたが、打線の援護なく6敗目(1勝)を喫した。
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