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西武、逆転勝ちで首位ソフトバンクに連勝 決勝打の木村「まだ諦めてない」

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同点の8回、左中間突破の決勝適時二塁打を放つ西武・木村
2020.10.07 18:00
埼玉西武ライオンズ 4 終了 3 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ
○ 西武 4 - 3 ソフトバンク ●
<16回戦・メットライフ>

 西武が首位・ソフトバンクを逆転で下し2連勝。3カードぶりの勝ち越しを決め、借金を2に減らした。

 西武は3点を追う3回、3番・栗山が右翼フェンス直撃の適時打を放ち反撃開始。6回は4番・メヒアの11号ソロで1点差に迫ると、7回は再び栗山の中前適時打で3-3の同点に追いついた。8回は6番・山川の左越え二塁打などで二死三塁とし、8番・木村が決勝点となる適時二塁打を左中間へ。この試合初めてリードを奪った。

 先発の浜屋は4回途中3失点で降板したが、ピンチで踏ん張った平井を筆頭にリリーフ陣が好投。8回のピンチを凌いだ平良が今季初勝利を挙げ、1点リードの9回を3者凡退で締めた増田は25セーブ目(3勝0敗)をマークした。

 お立ち台に上がった木村は「真っすぐの速いピッチャー。振り負けないよう、コンパクトに行きました」と難敵・モイネロ撃ちを振り返った。2戦連続で接戦を制し、首位・ソフトバンクまで8ゲーム差。直接対決はまだ8試合残っており、木村はリーグ3連覇へ「まだ諦めてないです」と力を込めた。
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