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早大・早川、7回1失点に抑える好投「勝利を求めて投げていきました」

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早稲田大の早川隆久(C) Kyodo News
東京六大学野球(神宮球場)
○ 早大 7 - 1 東大 ●

 ドラフト1位候補の早稲田大の左腕・早川隆久が11日、東大戦に先発し、7回、94球、3安打、13奪三振、2四球、1失点に抑えた。

 初回に東大の武隈に適時打を浴び先制を許した早川だが、「勝ちにこだわるということで、初回先制されたとしても粘り強く投げていれば味方が援護してくれると思っていた。そこは変えずに自分らしいピッチングの中で、勝利を求めて投げていきました」と2回以降は無失点に抑えていく。

 打線も5回に蛭間の適時二塁打で同点に追いつくと、「狙っていた球がきたので芯で捉えられたから、ヒットになったのかなと思います」と早川自ら適時打を放ち逆転に成功。逆転した5回以降も安定した投球でチームを勝利に導いた。

 早川はこの日の投球に「50点」と自己評価し、「自分がしっかりリズムを作っていかないと、チームとしても入りというのはなかなかうまくいかない。しっかり自分が流れを作れるように、今後の試合に向けて調整していきたいと思います」と次回以降の登板に向けて意気込んだ。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)
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