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オリックス増井、6回途中3失点で今季2勝目 古巣・日本ハム戦では初白星

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オリックス・増井浩俊(C)KYODO NEWS IMAGES
2020.10.11 14:00
北海道日本ハムファイターズ 5 終了 7 オリックス・バファローズ
札幌ドーム
● 日本ハム 5 - 7 オリックス ○
<17回戦・札幌ドーム>

 このカード、オリックスが2勝1敗で勝ち越し。先発した増井浩俊投手(36)が、2017年まで在籍した古巣・日本ハム相手に初勝利をマークした。

 先発転向後4試合目の登板となった増井。2回に連続四球で一死一、二塁のピンチを招くも、7番・樋口を遊ゴロ併殺に仕留めゼロを刻んだ。打線の大量援護を受けた3回以降はテンポよくアウトを奪取。しかし5点リードで迎えた6回、安打と四球で一死一、二塁のピンチを招き、3番・大田に2点適時二塁打を浴びた。増井はここで降板。リリーフした荒西が4番・中田に左越え2ランを浴び、増井の登板成績は6回途中3安打3失点となった。

 打線は初回、3番・安達の中前適時打で先制。3回は2番・佐野の適時二塁打、4番・吉田正の中前適時打、5番・杉本の2点適時二塁打が飛び出すなど、二死からの4連打で一気に4点を加えた。1点差に迫られた7回は、安達の猛打賞となる左前適時打で6点目。8回は8番・松井雅の適時二塁打で再び3点差とした。

 リリーフ陣は7回以降、日本ハム打線の反撃を1点に抑え逃げ切り勝ち。増井が今季2勝目(2敗)、9回を締めたディクソンは13セーブ目(0勝3敗)を記録した。
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