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レイズがアストロズとの接戦を制して先勝! 筒香の出番はなし

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同点ソロを放ったレイズのアロサレーナ
【ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦】
○ レイズ 2 - 1 アストロズ ●
<現地時間10月11日 ペトコ・パーク>

 レイズ(東地区優勝)とアストロズ(西地区2位)によるア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦が11日(日本時間12日)に行われ、12年ぶり2度目となるリーグ優勝決定シリーズ進出を果たしたレイズが、リーグ優勝決定シリーズ常連のアストロズ相手に先勝。3試合連続のベンチスタートとなった筒香嘉智選手の出番はなった。

 レイズは先発のスネルが初回、2番・アルトゥーベにソロを被弾。先制を許したが、3回は許した走者をけん制で釣り出し、4回の無死一二塁の場面はセンター前に抜けるかと思われたライナー性の打球をシフトでセカンドベース後方に位置していたアダメスが捕球して併殺に。その後、二死満塁のピンチも何とか切り抜け、5回1失点と試合を作ることに成功した。

 すると打線は4回、この回先頭の2番・アロサレーナがバックスクリーン右へ同点ソロを放ち、5回には二死三塁からズニーノの適時二塁打で逆転した。その後も互いに四死球絡みでチャンスを作りながらあと1本が出ず、8回表の一死満塁という場面では、レイズの5番手・カスティーヨが1球でアストロズの7番・グリエルを併殺に仕留め、ピンチを切り抜けた。

 結局、試合は9回もカスティーヨが最後まで投げ切り、1点のリードを守り切ったレイズが12年ぶりのワールドシリーズ出場に向けて幸先の良いスタートをきった。
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