ニュース

オリックス、投打噛み合い連敗ストップ 西武戦のシーズン勝ち越し決める

無断転載禁止
西武に勝利して連敗を4で止め、タッチを交わすオリックスナイン
2020.10.17 14:00
埼玉西武ライオンズ 1 終了 4 オリックス・バファローズ
メットライフ
● 西武 1 - 4 オリックス ○
<23回戦・メットライフ>

 投打が噛み合ったオリックスは連敗を4でストップ。今季の西武戦を12勝10敗1分けとし、18日の最終24回戦を待たず西武戦のシーズン勝ち越しを決めた。

 オリックスは0-0で迎えた5回、先頭の7番・大下が2号ソロを左翼席へ運び先制。6回は一死一塁で4番・モヤが、特大の8号2ランを右翼席へ運びリードを広げた。2点差で迎えた9回は3番・吉田正が中前適時打。貴重な4点目を加えた。

 投げては先発の張奕が、6回無失点、3安打8奪三振の快投で2勝目(2敗)。3点リードの9回を締めたディクソンは14セーブ目(0勝3敗)をマークした。

 オリックスは西村前監督が率いていた8月20日まで西武戦3勝5敗1分けと負け越していたが、中嶋監督代行の初陣となった同21日から3連勝。9月以降も2カード連続で勝ち越すなど白星を重ね、3年ぶりとなる西武戦の勝ち越しを決めた。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西