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ソフトバンクがサファテの右股関節手術終了を発表

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2017年にはパ・リーグ「MVP」に輝いたサファテ(C)KYODO NEWS IMAGES

契約は来季まで


 ソフトバンクは19日、診療・治療のためアメリカに帰国中のデニス・サファテ投手が現地時間14日に、コロラド州の病院で「右股関節 変形性股関節症 人工股関節置換術」を受け、無事終了したことを発表した。

 勤続疲労により股関節を故障し、手術を受けた影響で昨季は6試合の登板に終わったサファテ。復活にかける今季は3月のオープン戦で3試合に登板するも、状態が思わしくなく今季もここまで登板なし、球団は8月になってアメリカで診察・治療を受けるため帰国することを発表。サファテ自身は先日、手術が終わったことを報告するツイートを行っていた。
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