ソフトバンク・工藤公康監督

 6月19日に開幕したプロ野球は、シーズンも終盤を迎えている。

 セ・リーグは、首位・巨人が2位・中日に11.0ゲーム差をつけ、首位を独走し、優勝マジックも一桁の『7』とリーグ優勝が目前だ。一方のパ・リーグも、ここへきて、ソフトバンクが8連勝で2位・ロッテとのゲーム差を「5.5」に広げ、3年ぶりのリーグ制覇に向けて一気にギアをあげている。

 19日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に電話出演した江本孟紀氏は巨人について「今年の日本シリーズは、勝つことが最大の目的ですから。もうそろそろそういうところを睨みながらゲームをやっていかないと。そこらへんが気になる」と心配した。

 また、江本氏は巨人がリーグ優勝した場合、日本シリーズで戦うことになるパ・リーグについて「ソフトバンクが妙に強い勝ち方をし始めた。シーズン1年間働かない選手をうまく使うというのが、ここのところのソフトバンクの戦い方ですけど、得意な戦い方になっている。これが気になるところ」と話した。

 江本氏は「ロッテ、楽天とかもそうですけど、ソフトバンクの強さのレベルを引き上げている」と話し、一方のセ・リーグについては「これだけ差をつけても、巨人を強くしていない。5球団の不甲斐なさが巨人をもう少し底上げできるところにもっていてくれないと。一番の大きな原因は、3割打者がいないチームを貯金30近いチームに仕上げた5球団の投手陣」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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