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巨人の守護神・デラロサ、イニング途中で降板 真中氏「先頭に四球を…」

ヤクルト 1 - 1 巨人
<17回戦・神宮>
巨人の守護神・デラロサが、悔しいイニング途中での降板となった。
1-0の9回から登板したデラロサは、先頭の中村悠平にいきなり四球を与えると、続く荒木貴裕に送られ、得点圏に走者を背負う。西浦直亨にライト前に運ばれ一、三塁。
20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「制球がまず心配ですよね。いきなり先頭に四球を出したということは、少し嫌な形ではありますよね」と心配する。
広岡大志を空振り三振とし二死としたが、青木宣親を迎えたところで原辰徳監督は大江竜聖に交代を告げた。
真中氏は「本人はもちろん態度には出して欲しくないですけど、何くそと思わないといけない場面。それぐらいの気持ちを持ってマウンドにあがっていますね」と話した。
結局、二死満塁からこの回3人目の登板なった田中豊樹が、山田哲人に押し出し四球を与えてしまった。
(ニッポン放送ショウアップナイター)