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真中氏、巨人・田中俊の粘りを評価「ファウルにすることによって…」

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巨人・田中俊太(C)Kyodo News
2020.10.20 18:00
東京ヤクルトスワローズ 1 終了 1 読売ジャイアンツ
神宮
ヤクルト 1 - 1 巨人
<17回戦・神宮>

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた真中満氏が、巨人の田中俊太について言及した。

 田中俊は2回の第1打席、3ボール2ストライクからヤクルトの先発・高梨裕稔が投じたストレートをセンター前に弾き返す安打を放った。

 真中氏は「追い込まれていましたので、いろんなボールに食らいつきファウルにしながら、最後に浮いてきたストレートをヒット。粘りのあるバッティングでしたね。厳しいところをファウルにすることによって、甘いボールを待てますので、非常に有利になりますよね」と追い込まれてからの打撃を評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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