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ロッテ・マーティンが負傷交代…自力で歩けず清田におんぶされ退場

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ロッテのレオネス・マーティン(C) Kyodo News
2020.10.21 18:00
埼玉西武ライオンズ 2 終了 1 千葉ロッテマリーンズ
メットライフ

全試合出場、攻守両面で欠かせない存在


 ロッテのレオネス・マーティン外野手(32)が21日、西武戦(メットライフ)の走塁中に左足を痛め途中交代した。

 マーティンは西武戦に「5番・右翼」で先発出場。0-1と1点を追う7回、無死一、三塁の好機で西武の先発左腕・浜屋と対戦したが、遊ゴロ併殺に打ち取られた。一塁のタイミングは微妙でマーティンは懸命に左足を伸ばしたが、体勢を崩し転倒。自力で歩くことができず、チームメイトの清田におんぶされベンチ裏に下がった。

 井口監督は一塁のアウト判定にリクエストしたが、判定は覆らずアウトのまま。ロッテは併殺の間に同点に追いついたが、その裏の守備からマーティンに代わり福田秀が右翼の守備に就いた。

 マーティンはここまで全試合に出場し、前日まで打率.234、25本塁打、65打点をマーク。打率こそ低いが出塁率は.384を記録しており、OPS(出塁率+長打率)はチームトップの.873を誇っていた。
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