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打って、繋いで…だけじゃない!巨人の“2番打者”・松原聖弥

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巨人・松原=神宮(C) Kyodo News
2020.10.22 18:00
東京ヤクルトスワローズ 0 終了 6 読売ジャイアンツ
神宮
● ヤクルト 0 - 6 巨人 ○
<19回戦・神宮>

 巨人の“2番打者”・松原聖弥が躍動。先制点を呼び込む四球に加え、貴重な追加点となる大きな本塁打も放ち、『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた川相昌弘氏を唸らせた。

 初回、無死一塁で迎えた第1打席。ヤクルトの先発・吉田大喜から、粘りに粘って10球目に四球を勝ち取ると、川相氏は「進塁打も良いですけど、一番セ・リーグで良いクリーンナップの前でランナーをためるつなぎ役ができたのではないかと思います」と評価。その後、満塁とチャンスが広がり、ウィーラーが先制の押し出し四球。松原の粘りが先制点を呼び込んだ。

 さらに、1-0で迎えた3回には、ライトスタンド中段に突き刺す第3号のソロ。これには「完璧ですね。中段よりも上に行ったのではないですか。素晴らしい当たりですね」と川相氏。つなぎだけでなく、パンチ力も見せつけた25歳を讃えた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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