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前田健太と秋山翔吾がゴールドグラブ賞のファイナリストに

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フェンス際の飛球を好捕する秋山翔吾

イチロー氏以来の受賞なるか!?


 ゴールドグラブ賞の表彰を行っているローリングス・ベースボールは22日(日本時間23日)、各部門ファイナリスト3選手(ア・リーグの二塁手部門のみ4選手)を発表。日本人選手では、ツインズの前田健太投手がアメリカン・リーグの投手部門に、秋山翔吾選手がナショナル・リーグの左翼手部門にノミネートした。

 ア・リーグの投手部門は前田以外に、グリフィン・カニング(エンゼルス)とザック・プリーサック(インディアンス)がファイナリストに名を連ねており、誰が受賞しても初受賞となる。前田が受賞すれば、ツインズからは2007年のヨハン・サンタナ以来、13年ぶりの受賞者だ。

 一方、秋山と共にナ・リーグの左翼手部門に名を連ねたのが、タイラー・オニール(カージナルス)とデビッド・ペラルタ(ダイヤモンドバックス)。ペラルタが受賞すれば2年連続、その他のふたりなら、いずれも初受賞となる。

 過去に日本人選手で同賞を受賞したことがあるのは、マリナーズ時代のイチロー氏のみ。イチロー氏は2001年から10年連続でア・リーグの右翼手部門を受賞した。イチロー氏以来となる日本人選手の受賞者が現れるのか、受賞者の発表は現地時間11月3日(日本時間同4日)の予定となっている。
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