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阪神・マルテの4失策に佐々木氏「これはちょっと…」

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2回巨人一死一、三塁、今村のバントゴロを阪神の一塁手マルテ(31)が失策し、三走田中俊(右)の生還を許す。捕手梅野=東京ドーム(C) Kyodo News
2020.10.23 18:00
読売ジャイアンツ 5 終了 4 阪神タイガース
東京ドーム
○ 巨人 5 - 4 阪神 ●
<21回戦・東京ドーム>

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、阪神・マルテの守備について言及した。

 0-1の2回一死二塁から田中俊太が放った打球を、一塁手・マルテが体に当てて大きく打球を弾いてしまう。慌ててボールを捕り一塁へ背面送球するもこれが悪送球となって、二塁走者の生還を許してしまった。

 このプレーに佐々木氏は「なんにも見ていないですよね。あれはピッチャー怒りますよ。エラーでセーフになって一三塁ならなんとかなるんですけど、とんでもないところに投げて1点入ってしまいましたからね」とバッサリ。

 さらに、0-2で迎えた2回一死一三塁の場面で今村信貴の一塁への犠打に、一塁・マルテがまたしてもファンブルで失点。佐々木氏は「今のも全然余裕でアウトです。これはちょっと酷いですね」と、厳しいコメントを続けた。

 マルテはその後、5回にも無死三塁から松原聖弥の一塁へのボテボテのゴロをファンブルし、まさかの4失策。佐々木氏は「1試合に一人で4失策っていうのは、なかなかないですよ」と呆れ気味に話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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