失策の記録も… (C) Kyodo News

○ 巨人 5 - 4 阪神 ●
<21回戦・東京ドーム>

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた佐々木主浩氏が、阪神・マルテの守備について言及した。

 0-1の2回一死二塁から田中俊太が放った打球を、一塁手・マルテが体に当てて大きく打球を弾いてしまう。慌ててボールを捕り一塁へ背面送球するもこれが悪送球となって、二塁走者の生還を許してしまった。

 このプレーに佐々木氏は「なんにも見ていないですよね。あれはピッチャー怒りますよ。エラーでセーフになって一三塁ならなんとかなるんですけど、とんでもないところに投げて1点入ってしまいましたからね」とバッサリ。

 さらに、0-2で迎えた2回一死一三塁の場面で今村信貴の一塁への犠打に、一塁・マルテがまたしてもファンブルで失点。佐々木氏は「今のも全然余裕でアウトです。これはちょっと酷いですね」と、厳しいコメントを続けた。

 マルテはその後、5回にも無死三塁から松原聖弥の一塁へのボテボテのゴロをファンブルし、まさかの4失策。佐々木氏は「1試合に一人で4失策っていうのは、なかなかないですよ」と呆れ気味に話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

2年ぶりにリーグ優勝を果たした。打線は1番から5番まで固定され、投手陣も才木、村上の"Wエース"に、リリーフ陣も岩崎、石井、及川らがおり、分厚い戦力を誇る。リーグ連覇で、"黄金時代"突入だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む