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ソフトバンク、快勝でマジック2 速攻で2回までに6点、大竹5回1失点で2勝目

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ソフトバンク・柳田(C)Kyodo News
2020.10.25 13:00
福岡ソフトバンクホークス 7 終了 2 埼玉西武ライオンズ
PayPayドーム
○ ソフトバンク 7 - 2 西武 ●
<20回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが快勝。マジックを2とし、最短でのV決定は27日のロッテ戦(PayPayドーム)となった。

 ソフトバンクは初回、1番・周東の中前打と盗塁で好機を作り、3番・柳田が中前適時打を放ち先制。さらに、この打球を中堅・金子が後逸する間に柳田自身も生還し2点を挙げた。1点を返された直後の2回は、周東の左前適時打、4番・グラシアルの2点二塁打などで4点を追加。西武先発・松本をこの回途中でノックアウトした。

 5回には8番・松田宣が12号ソロを放ち7点目。序盤で試合の大勢を決め、計13安打で7点を奪った。

 今季3度目の先発となった大竹は2回、7番・中村に適時打を打たれ1点を失うも、3回以降は安定感抜群の投球。5回3安打1失点の好投で、8月13日のオリックス戦(PayPayドーム )以来となる今季2勝目を挙げた。

 西武は先発の松本が立ち上がりに崩れ、2回途中6安打6失点で6敗目(5勝)。打線も計7安打2得点と振るわず、リーグ3連覇の可能性が完全に消滅した。
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