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西武、3連覇の可能性が消滅…2位ロッテとは3差に拡大、乱調の松本6敗目

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2回途中で降板する西武・松本(左から3人目)=PayPayドーム
2020.10.25 13:00
福岡ソフトバンクホークス 7 終了 2 埼玉西武ライオンズ
PayPayドーム
○ ソフトバンク 7 - 2 西武 ●
<20回戦・PayPayドーム>

 西武は先発の松本が2回途中6失点でノックアウト。首位のソフトバンクに敗れ、パ・リーグ3連覇の可能性が消滅した。

 松本は初回、一死二塁のピンチを背負うと、3番・柳田に中前適時打を浴び失点。さらに、この打球を中堅・金子が後逸してしまい、打者走者の柳田まで一気に生還した。松本は1点に詰め寄ってもらった2回も一死一、二塁のピンチを招き、1番・周東に左前適時打を許し3失点目。さらに、満塁から柳田には押し出し四球を与え4点目を失うと、続くグラシアルには一塁線突破の2点適時二塁打を浴び瞬く間に6失点となった。

 松本は自己最短となる1回1/3で降板。ソフトバンク打線の圧力に屈し、2回途中6安打3四球6失点(自責5)の内容で6敗目(5勝)を喫した。打線はソフトバンク先発・大竹の前に5回まで1得点。計7安打2得点とつながりを欠いた。

 この日は2位のロッテがオリックスに勝利したため、ゲーム差は3に拡大。逆転でのクライマックスシリーズ進出へ、残すは13試合となった。
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