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日本ハム2位指名の中央大・五十幡「まずは盗塁王を」

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日本ハムが今ドラフト屈指の韋駄天を指名


 プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内で開かれ、日本ハムは中央大の五十幡亮汰選手を2位で指名した。

 ドラフト会議終了後、小学1年生の頃からの夢を現実のものとした五十幡は「ホッとしているのが一番」と胸をなでおろし、「やはり自分は足が一番の武器なので、その足を生かして走攻守三拍子揃った選手になれるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 自身最大のセールスポイントが“快足”であることを自任する五十幡だが、「144試合フルで出場できるようにケガをしない身体をつくりたい。目標としては、まずは盗塁王をとって、打撃面でもアピールしていきたい。首位打者、ゴールデングラブ賞が目標です」と語り、走攻守にわたる活躍を誓った。

 各球団が足のスペシャリストを携える流れの中で、日本ハムに強力なピースが加わることになりそうだ。

▼ 五十幡亮汰(いそばた・りょうた)
<外野手/中央大>
身長/体重:172㎝/64Kg
投打:右投げ左打ち
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