西武・浜屋将太 (C)Kyodo News

○ 西武 4 - 3 楽天 ●
<21回戦・メットライフ>

 逆転でのクライマックスシリーズ進出を目指す3位・西武が2連勝。ソフトバンクに敗れた2位のロッテとのゲーム差を1に縮めた。

 西武は楽天先発・涌井に対し、2回に8番・木村が7号2ランを左中間席へ運び先制。1点差に詰め寄られた6回は上位陣が一死一、二塁の好機を作り、4番・栗山が右中間を破る2点適時二塁打を放った。

 9月中旬から先発ローテの一角を担っているドラフト2位の浜屋は、序盤から要所を締める投球。4回、5回はいずれも先頭打者に二塁打を許したが、丁寧に後続を退け5回までゼロを並べた。2点リードの6回は2四球などで一死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1失点。それでも、続くピンチでリリーフしたドラフト1位の宮川が後続を退け、浜屋は6回途中5安打1失点の粘投で3勝目(2敗)を挙げた。

 3点リードに変わった7回以降は、森脇、平良、増田の必勝リレー。平良と増田がぞれぞれソロ本塁打を浴びたが、何とかリードを守り抜き、増田はシーズン自己記録を更新する31セーブ目(5勝0敗)を記録した。

 楽天は終盤に3番・浅村の30号ソロ、代打・小郷の3号ソロで追い上げるも反撃届かず。先発の涌井は7回4失点で4敗目(11勝)を喫し、楽天はこのカード8勝12敗1分けで、西武戦のシーズン負け越しが決まった。

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ベースボールキング編集部

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